ガン・難病治療に有機ゲルマニウム

肝炎、リウマチ、膝関節痛、高血圧などにも有効

福島 裕子 著 2003.02.23 発行
ISBN 4-89295-434-9 文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


難病の患者さんの「QOL」を強力にサポート

ガン・難病治療に有機ゲルマニウム

浅井一彦博士(故人)が有機ゲルマニウムを開発してから30余年の歳月がたちました。その間、有機ゲルマニウムは全国各地の医療施設で使用され、じつに多くの病気に対して成果をあげてきました。

第2章でとりあげる、がんへの効果はその代表的なものです。

現在、がんの治療は、外科療法(手術)、化学療法(抗がん剤)、放射線療法の三本柱で行なわれています。ところが、これらの療法は、がんを叩く力は強いものの、さまざまな問題をはらんでいます。

例えば、手術でがんをきれいに切除しても、その後、がん細胞のリンパ腺転移により、別の部位に再発するケースが少なくないですし、化学療法や放射線療法は副作用の出現が避けられません。

また、抗がん剤などの投与で余命を延ばすことに成功したとしても、果たして患者さんのクオリティ・オブ・ライフ(QOL=生活の質)が最期までしっかり保たれるかどうかは別の問題です。せっかく長生きしても、末期の痛みに苦しむ時間がただ長くなったのでは意味がないからです。

そこで、有機ゲルマニウムが大変注目されるのです。

有機ゲルマニウムを服用していると、再発防止に役立つほか、抗がん剤や放射線療法の副作用がやわらいだり、がん末期の痛みが抑えられたり、腹水が解消されるなど、がんとの闘いが俄然有利に進む場合が多くみられます。ときには、がん自体が消えてしまうケースもあるほどです。

同様の「患者さんにやさしい絶大な効果」は、がんのみならず、現代医学で解決の難しいさまざまな病気で報告されています。

本書では、そうした30余年にわたる有機ゲルマニウムの研究成果を、私のクリニックの治療例も織り交ぜながら紹介していきます。有機ゲルマニウムのパワーが、一人でも多くの難病に苦しむ患者さんの救いになることを心より願っています。


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