マイタケD-フラクションでガン細胞に勝つ

免疫を活性化しガン細胞を自滅させる驚くべき効果

清水 妙正 著 2001.01.18 発行
ISBN 4-89295-414-4 C2177  文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


抗ガン剤と併用できる

マイタケD-フラクションでガン細胞に勝つ

抗ガン剤との相性もよい
D―フラクションに関して、田崎教授の研究グループは、さらにいくつかの抗ガン剤との相乗効果についても調べています。その結果、脳腫瘍などによく使われる抗ガン剤(カルムスチン)を併用した場合に、D―フラクションの濃度を薄めても、同じような効果を得られることが分かりました。

霊芝、アガリクスを上回る
さらに研究グループは、D―フラクション以外の、自然物由来の抽出物についても同様の実験を行ないました。前立腺ガン細胞に対してどれくらい効き目があるか、つまりそれぞれの成分のガン細胞に対する損傷度を調べたのです。
結果は、D―フラクションの効果を一〇〇とした場合、霊芝は五〇%弱程度の効果(細胞の死滅)が見られました。現在、日本で人気のアガリクスには、この実験においてはあまり効果は見られませんでした。

安心して併用できる
この実験結果から見ても、D―フラクションの効果は並大抵ではないことが分かります。
そして、何よりも見逃せないのは、他の抗ガン剤などと併用しても、効き目が損なわれることがなく、また、副作用も一切ないという点です。患者としては、それまでの化学療法を引きつづき受けながら、D―フラクションを安心して使用できるというわけです。

ガンの腫瘍が消えた
自然薬による治療や民間療法といった代替療法の最先端をいくアメリカでは、ガン患者に対して、D―フラクションを使用して、よい結果を得ているという報告も多く聞かれます。
たとえば、乳ガンの再発した患者に、食事療法を行なった上で、ビタミン剤やD―フラクションを投与したところ、腫瘍がほとんど消えてしまったという例もあるようです。
また、乳ガンが肺や肝臓に転移して絶望視されていたが、D―フラクションの投与により腫瘍が消えて回復した、という話も耳にしています。
まさに奇跡としか表現できないようなことが現実に起きているのですが、D―フラクションはガンに効くだけではありません。さまざまな生活習慣病に対しても効用のあることが明らかになりつつあるのです。


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