免疫力を高め健康体をつくるシイタケ菌糸体

血圧・コレステロールを下げ、ガン・肝炎などの難病にも効果あり

岡田 淳 著 初版1998.06.30 改訂版2006.09.15
ISBN 4-89295-615-5 C2177 文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


ウイルス性肝炎患者の症状緩和

免疫力を高め健康体をつくるシイタケ菌糸体

B型、C型肝炎にも効果が大
肝臓病でよく知られているのは、肝炎、肝硬変、肝臓ガンなどです。肝炎にはじまって病状が悪化したのが肝硬変や肝臓ガンで、肝炎は肝臓病の中でも非常に怖い病気でもあります。
肝炎は、ウイルスの感染によって起こるもので、日本における肝臓の病気の約80%はウイルス性のものだと言われています。
残り20%の非ウイルス性によるものは薬物や毒素、アルコールによって起こるケースがほとんどです。
一方、ウイルス性肝炎はA型、B型、C型など、新種のTT型を含めると七種類あることが広く知られています。
A型肝炎の大半は、いわゆる流行性のもので、慢性肝炎や肝硬変、肝臓ガンの心配はありませんし、ワクチンが開発されているので、予防は可能です。
ところがB型肝炎にかかると、そのうちの10人に1人は肝臓ガンへ移行するとみられていました。
C型肝炎は、ウイルスを排除する効果のあるインターフェロンが使用されていますが、肝臓ガンになる大きな要因たる肝炎であることは確かです。
ここでも、シイタケ菌糸体エキスは実際に使用されています。

肝臓ガンへ移行する確率は3%
神奈川県の茅ケ崎市立病院で行なわれた10年間に及ぶ臨床例によると、シイタケ菌糸体エキスを服用した患者75人のうち、肝臓ガンに移行したのはたったの2人。全体の3%に過ぎませんでした。
また、シイタケ菌糸体エキスをインターフェロンと合わせて服用した場合では、87名のB型肝炎患者のうち肝臓ガンに移行したのは1人だけで、全体のわずか1・5%。
C型肝炎に至っては、シイタケ菌糸体エキスとインターフェロンを合わせて服用した患者からは1人の肝臓ガン患者も出ませんでした。
この記録からも、シイタケ菌糸体エキスには肝臓ガンの発症を抑える効果があることがわかります。


その他の各種サプリメント関連書籍