肺がん、がん免疫療法にラクトフェリン

各種がん患者のQOL(生活の質)向上に役立つ

安藤 邦雄 著 2009.12.16 発行
ISBN 978-4-89295-805-2 C2177  文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


がんの予防に最適の食品

肺がん、がん免疫療法にラクトフェリン

13年間の予防研究の総括
ラクトフェリンのがんの予防効果について、1990〜2003年まで研究を続けた国立がんセンター(当時)の津田洋幸博士は、13年間の研究成果を次のように総括されています。
「著者等は哺乳動物の初乳に高い濃度で含まれるLF(ラクトフェリン)が経口投与で種々の臓器において発がんを抑制することを発見した」
「LFは発がんを抑制する投与量において、毒性の発現、標的臓器以外における発がんプロモーション等の副作用はいっさいなかった。この事実は従来のがん化学予防物質と比べ画期的に優れた点である」
(ともに『医学のあゆみ』医歯薬出版、2003年より)

がんの予防、再発防止にも
がんの予防に用いる健康食品は、極端な話、生涯にわたって日常的に摂取することが望まれます。
それを実現するには、次の条件を満たす必要があります。

@長期摂取しても副作用の心配はなく、健康に悪影響を及ぼさない
A抗がん作用を含めて、マイルドだが確実な健康増進効果が認められる
B人の自然治癒力を増強する
C老化を抑えるだけでなく、若返り作用がある

ラクトフェリンはこの4つの条件をすべて満たしています。
再発防止を含めて、がんの予防において、ラクトフェリンはもってこいの食品といえます。

その他の各種サプリメント関連書籍