腫瘍免疫の最前線から生まれた「HIMC」

ドクターデザインの食品で免疫力が活性化する

宇野 克明 著 2001.09.20 発行
ISBN 4-89295-419-5 C2177 文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


ガン免疫検査を受けよう

腫瘍免疫の最前線から生まれた「HIMC」

今までの“早期発見”では遅すぎる
ガンは早期発見が大事だと言われ、そのために人間ドックを受診している方も少なくありません。しかし現実には、人間ドックは必ずしもガンの早期発見を可能とするものではありません。
たまたまガン細胞が発見されても、それは外科的にガンが認識される段階、つまりそのときにはすでにガン細胞の増殖がある程度まで進んだ段階といえるのです。しかも、そうして発見されてもその部位はきわめて限られています。
つまり一般の人間ドックでは、進行したガンは発見されるとしても、まだ発症していない“ガン予備軍”などは発見されることなく見逃されてしまう可能性が大きいのが現状です。本当の早期発見とは、「そのまま推移すればガンを発症する可能性の高い体の状態(ガン体質)」の段階で発見することなのです。

新しいガンの概念


ガンに特化した『ガン免疫ドック』
いわば超早期発見のためには“ガンに特化した”ドックが必要となります。ガンだけにターゲットを絞り、腫瘍マーカー検査をはじめ保険適用外の検査も含め、様々な数値を専門的に検証することで、その人の免疫力のレベルを判定できるのです。私たちは、これを『ガン免疫ドック』と名付けて開設しました。
ガン免疫ドックでは、より厳密な意味で予防段階での早期発見が可能で、実際に一般の人間ドックより確実にガン、またはガンを発症しやすいガン体質が発見されます。ガン免疫ドックの受診対象者は、“ガン年齢”といわれる四〇歳以上の人や、いわゆる人間ドックや検診で異常を指摘された人、ガン治療中でも転移や再発の早期発見、経過観察を詳しく知りたい人たちです。



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