カニ・エビの「殻」キチン・キトサンが効く

副作用ナシの免疫賦活効果で成人病予防

佐藤 秀昭 著 1993.05.28 発行
ISBN 4-89295-321-0 C2177  文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


話題沸騰!マスコミに続々登場

カニ・エビの「殻」キチン・キトサンが効く

スゴイ効果にビックリ!
「キチン・キトサン」の効用がとみに注目されるようになったのは、ここ数年のことです。
六年くらい前からマスコミに「キチン・キトサン」関係の紹介番組や記事が盛んに登場しました。
昭和六十一年、NHKテレビの教育科学番組『びっくりビジョン』で、
「キトサンは、免疫機能を高め、ガン細胞の増殖を抑制する機能がある」
「体の免疫細胞を増やす機能がある」
と紹介されたのに続き、翌六十二年に、テレビ朝日の『EAT9』という番組では、
「カニ殼は、古い文献には血行促進、腫物、傷、アレルギーに良いと書かれている」
「キトサンは血液中のコレステロールを下げる」
と報道されました。

スワッ、力二が畑を大行進口
そんななかで、こんな新聞記事もありました。朝日新聞の朝刊に、「畑でとれる? ベニズワイガ二」
と題して、畑いっぱいにベニズワイガユが並んでいる写真が大々的に絨せられました。
記事には、「島根県の大根島は薬用ニンジンの産地として名高い。収穫までに六年かかる。品質の決め手は土。ある農家では、鳥取県内の水産会社から冷凍べ二ズワイガニ約二百匹を譲り受けて、それを丸ごと肥料として畑一面にまいた」と書かれていました。
写真をみると、まるでベニズワイガニが大行進しているような迫力です。カニ殼のカルシウムを肥料にしたわけですが、農家の人の自慢の弁は、
「土をかぶせておけば分解が進み、良い土になる。山陰名物のカニ入りニンジンをどうぞ」というものでした。



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