大麦若葉の青汁“麦緑素”

ガン・アトピーを予防するグリーンパワー

萩原 義秀 著 1994.06.27 発行
ISBN 4-89295-337-7 C2177  文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


血液循環を促進し、肌にうるおい

大麦若葉の青汁 麦緑素

肌の輝きは内臓から
肌の調子が悪いと、ほとんどの女性は化粧にたよって、さまざまな化粧品をこれでもかと塗りたくります。しかし、こんなことをしても、いつまでたっても本当の肌の輝きは得られないでしょう。
お相撲さんの世界では、体調がいいと肌も輝いて見えるといいます。いつも裸でいる関取だから目立つだけのことで、これは万人にあてはまることです。
内臓の調子が悪ければ、肌だって“つや”がなくなります。また、血液や皮膚が酸性化してくると、肌はカサカサになってきます。
このように、内臓の不調や酸性化が原因で、つやのない肌をしていた人たちも、麦緑素を飲み続けるうちに、うるおいのある肌をとりもどしていきます。これは、麦緑素によって、内臓の調子がよくなり、酸性化が改善されたためなのです。

肌そのものもきれいに
麦緑素には、内臓の不調を治すだけでなく、肌そのものを美しくする効果もあります。それはSODという酵素の働きが大きいのです。
SODは活性酸素を撃退する酵素だということは前述しましたが、肌を美しくして若返らす効果もあるのです。
このため、麦緑素の愛飲者のなかには、昔から色黒でニキビに悩んでいたのが、ニキビが解消してツヤツヤになったという人までいるほどです。
さらに、麦緑素には多くのビタミンがバランスよく入っているので、これらビタミンの働きも大きいと思われます。肌にはビタミンCの大量飲用が一番だと誤解している人も多いようですが、バランスの欠けた大量飲用など百害あって一利なし。皮膚ガンの危険性を指摘する声もあるほどです。


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