大麦若葉の青汁“麦緑素”

ガン・アトピーを予防するグリーンパワー

萩原 義秀 著 1994.06.27 発行
ISBN 4-89295-337-7 C2177  文庫サイズ 48ページ 本体 250円(税抜)


現代人を悩ますアトピーにも効果大

大麦若葉の青汁 麦緑素

激増するアレルギー
現在、アレルギー患者が急増していて、子どもが数人寄れば、中に必ずアレルギーを持つ子がいるといわれるほどです。
一口にアレルギーといっても症状はさまざま。アレルギー性の鼻炎や、アレルギー性のぜんそく、そしてアレルギー性の皮膚炎(アトピー)などです。
しかも、昔はアレルギーは大人になると自然に治るなどといわれていましたが、最近は大人になっても治らずに、ずっと悩み続ける患者も多くなっています。
アトピーの場合も同じで、つねに激しいかゆみや湿疹に襲われ、かきむしったりするため、仕事も満足にできないという患者もいるほどです。生計を立てる大人だけに、悩みは深刻です。
アレルギーは免疫反応によるものといわれていますが、免疫そのもののシステムがよくわかっていないこともあって、完全な治療法は見つかっていないのが現状です。

血液の酸性化に問題 アレルギーの患者の血液を調べると、本来、弱アルカリ性であるはずの血液の酸性度が高くなっているという傾向が見られます。しかも、アレルギーの治療に用いられる薬の多くが、血液の酸性化を促進してしまうのです。
薬の投与よりも、まず酸性化した身体そのものを改善して、細胞を正常化することが、アレルギー治療の根本ではないでしょうか。現に、麦緑素を愛飲するうちに、アレルギーの症状が軽減して消えたという人が多いのも、それが理由だと考えられます。
現代にアレルギーが急増しているのも、栄養や食物汚染などの問題で“半病人化”が進んでいるからと思われます。まず、身体そのものの正常化が先決なのです。


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