健康増進やアンチエイジングのための頼もしいサプリメント

シイタケ菌糸体や大豆イソフラボン、免疫乳酸菌などの各種サプリの効能を紹介した書籍です

ここで紹介するサプリメントは、その種類により様々な効果があります。

  

ふるさと文庫で栄養補助食品・サプリメントを取りあげた書籍のご紹介

このサイトでは、刊行点数200点近い、健康書籍の宝庫、ふるさと文庫の中からサプリ関連本をピックアップして紹介します。

レシチンで細胞から強く美しく
「レシチン」について知られている効果や考えられる可能性について、まとめたものです。「レシチン」が予想以外の広範囲に作用をもつことがお分かりいただけると思います。ただし、「レシチン」の数々の有効作用も、まずは、各種の栄養素をバランスよく摂った上でよりよく発揮されるものです。 充実した食生活、さらに「レシチン」を上手に活用して、健康体の維持や病気治療の補助手段として使われることをおすすめします。

大麦若葉の青汁“麦緑素”
世界中の多くの土地で、もっとも身近に見られる麦の、しかも実よりも葉に、豊富な葉緑素、そして、驚異的ともいえる量のビタミンやミネラル、しかも、こうした物質が見事なバランスで溶け込んでいるのです。 この若葉の青汁を三秒間で体温程度の常温で乾燥粉末化するという、画期的な発明によって麦の葉の成分が無駄なく吸収できるようになりました。 大昔からつねに身近にあって、最近ようやくその素晴らしさをわがものにできた――それが、麦緑素なのです。 この素晴らしい健康食品をぜひ、お試しいただきたいと思います。

ダイエット・美肌に昆布のソルギン
最近、学術雑誌や専門誌などで、ダイエット食品の原料になるいろいろな食物繊維が発表されています。そのなかに、もっとも新しい素材で昆布から作った「ソルギン」があります。ソルギンは日本の伝統的な食品である昆布を加工した“水に溶ける食物繊維”です。ソルギンはほとんど無味無臭で、いろいろな食品に加工できるので、広く使われはじめています。このソルギンは他の食物繊維にくらべ、腸内細菌での分解が少なく、また、有害物質の排泄促進作用に優れているなどの特色があります。
ビール酵母で胃腸快調
苛酷な航海に耐え抜くための健康管理計画にビール酵母が選ばれ、その製剤が大量に潜水艦に積み込まれ、ていたことは誠に興味深いことであります。現在も、ビール酵母と健康についての研究は行われ、新しい知見が発表されています。

乳がん予防・更年期障害に大豆イソフラボン
じつは、大豆イソフラボンの効果は、すでに私たち日本人が身をもって経験していることでもあります。というのは、大豆をよく食べている日本女性は、大豆をほとんど食べない欧米女性に比べて、更年期の不定愁訴が軽く、閉経後の動脈硬化や骨粗鬆症の進行もゆるやかなことが、各国の研究で明らかにされているのです。

体脂肪を減らし、肥満・成人病を防ぐCLA
実はつい最近、「肥満大国」ともいうべきアメリカで、体脂肪を手軽に効率よく、しかも安全に減らす栄養補助食品が開発され、大変な話題を呼んでいます。それが本書で紹介する「CLA(共役リノール酸)」です。 CLAは植物由来の脂肪酸の一種で、私たちが日常食べている食品のなかにも微量ながら存在しています。もともとリノール酸という脂肪酸から生じる物質ですが、リノール酸とはまったく別の性質をもっていて、体脂肪を減らす効果もCLA特有のものです。

ガン・生活習慣病・胃腸病に効くキャベツ発酵エキス
キャベツを原料に作られ たキャベツ発酵エキスは、天然の有効成分を豊富に含んでおり、ガンのみならず、さまざまな生活習慣病、そして胃腸病にいたるまで、幅広い効能が期待される機能性食品です。 機能性食品には医薬品のような明らかな副作用がなく、誰でも手軽に飲用できるという特徴があります。私も実際に、医療の現場で、患者さんにキャベツ発酵エキスを薦めており、手応えを感じています。

前立腺肥大症の悩み解消にノコギリヤシの果実エキス
軽い自覚症状が出ている程度の、日常生活にさほど支障のない初期の前立腺肥大なら、本書で紹介するノコギリヤシの果実エキスが大きな助けとなります。ノコギリヤシの果実エキスは、前立腺の肥大を抑えたり、排尿障害を改善する力があります。そのため、ヨーロッパではすでに前立腺肥大症の治療薬として認可され、医療現場で盛んに使われています。

免疫バランスを正常に保つ“免疫乳酸菌”
カゼをひきやすい人、あるいは一度カゼをひくと治りにくい人は、明らかに免疫能に赤信号が灯ってます。病気に負けない健康体を回復するには免疫バランスの建て直しが急務です。そこで、ぜひおすすめしたいのが、天然のBRM(免疫賦活剤)として脚光を浴びている「免疫乳酸菌」です。免疫乳酸菌は、がんの治療に使われている医薬品のBRMに匹敵する効果を持ちながら、医薬品のような副作用は一切なく、気軽に食べて摂取できるのが大きな特徴です。

睡眠障害ストレスにミルクペプチド
ミルクペプチドは、文字どおりミルク由来の成分で、20年ほど前、赤ちゃんのすこやかな眠りの秘密を探るなかで発見されました。心身両面のストレス耐性を高めて、心の不安およびからだの疲労をやわらげる働きが期待できるのが、ミルクペプチドの特徴です。さらにミルクペプチドは、睡眠薬によくみられるリバウンドや習慣性、常習性、鎮静作用、脱抑制といった副作用のないことが数多くの科学的研究で立証されています。これも特筆すべき点でしょう。ストレスに満ちた現代社会において、ミルクペプチドの役割は非常に重要です。おそらく今後の研究で、睡眠障害だけでなく、ストレスに関連するより広範な諸症状に対して、その効果が明らかにされていくと思われます。

マイタケD-フラクションでガン細胞に勝つ
D―フラクションは、マイタケ(舞茸)から取れる天然の抽出物なのですが、これと一緒に何種類かのサプリメントを服用し続けたところ、数ヵ月後にはガン細胞が一つ残らず消滅し、十ヵ月後には、なんと完治してしまったのです。その間の細かい経緯については本文に譲るとして、以来、私は自分の病院の患者さんにも、このD―フラクションを勧めるようになりました。そこでもまた、目を見張るようなシーンを数々、目の当りにしてきたのです。

尿もれ・頻尿・前立腺肥大症にペポカボチャ種子
ペポカボチャ種子エキスは、とくに尿失禁、前立腺肥大症などの改善に大きな力を発揮します。尿失禁は女性に多く起こる病気です。前立腺肥大症は男性に特有の病気です。つまり、女性、男性両方の泌尿器系の悩みに朗報をもたらすペポカボチャ種子は、これからの高齢化社会に向けて、たいへん心強い味方になることが期待されるのです。

体脂肪の燃焼・ダイエットにカプサイシン
トウガラシの辛味成分は「カプサイシン」(capsaicin)と呼ばれています。この辛味成分には種々の生理活性作用があることがわかり、その面でも注目を集めています。体脂肪を燃焼させて肥満の防止、新陳代謝を良くし持久力増進、便秘を解消し美肌づくりにも役立つ、免疫賦活化で発ガン抑制にも期待がもてる……などなど、さまざまな研究報告がなされています。

腫瘍免疫の最前線から生まれた「HIMC」
ガンを発病した人には、免疫力に大幅な低下が見られます。それは当然のことですが、ちょっと見方を変えてみて下さい。ガン細胞はだれの体内でも日常的に現れています。ガンが発症したからというよりも、何らかの原因で免疫力の低下状態が続いたから、ガン細胞が増殖し、腫瘍という形で発見されるにいたった、と考えられるのです。したがって、ガンに対抗する免疫力を増強することができれば、ガンを排除することも可能となってきます。D-12、MC-Eといった免疫賦活食品は免疫力を高める強い力を持っています。本書では、D-12、MC-Eとは何か、それらの免疫力を高めるメカニズムやこれまでに得られた医学的に信頼できる検査の結果などを紹介します。

最強免疫賦活食品「D−12」の秘密
本書で紹介する「D-12」は、免疫賦活性のハーブ系有効成分です。「D-12」含有食品は、ハーブ系植物抽出物(多糖類)とアミノ酸を主成分とし、良好なリンパ球調整作用を有します。これによって、従来のキノコ系免疫食品では避けられない、重大な治療上の欠点を解決しました。また、体内に活性酸素を残さず、どんなSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様食品よりもすぐれた抗酸化作用は、従来なしえなかったリンパ球内部の抗酸化作用をも発揮できるのです。

痴呆症、うつ、ADHDに克つホスファチジルセリン
本書でとりあげる「ホスファチジルセリン」は、まさに現代人のあやうい脳に活力を呼び覚ます、うってつけのブレインフード(脳機能改善食品)です。欧米では、すでに五〇年以上前からホスファチジルセリンの効能を探る研究が繰り返し行なわれてきました。その詳細は本文で紹介しますが、痴呆症や精神面のトラブルに対して絶大な成果をみています。

メシマコブでガン・生活習慣病に克つ
なぜメシマコブなのかといいますと、メシマコブには強力な免疫賦活作用(免疫力を高める作用)があるからなのです。メシマコブはキノコの一種ですが、キノコには免疫賦活作用を持つものも少なくなく、抗ガン剤の原料となったものも数種あります。現在、メシマコブは韓国では医薬品として多くの医療機関でガン治療に使用され、着実にめざましい効果をあげています。また、わが国でも健康食品として免疫療法に取り入れた医療機関などから、同様の効果をあげたとの報告がいくつも寄せられています。このようにメシマコブは、過去に一時的なブームで終わった抗ガン食品とは違い、豊富な臨床例、あるいは基礎実験によりその抗ガン効果が証明されています。

ガン・難病治療に有機ゲルマニウム
有機ゲルマニウムを服用していると、再発防止に役立つほか、抗がん剤や放射線療法の副作用がやわらいだり、がん末期の痛みが抑えられたり、腹水が解消されるなど、がんとの闘いが俄然有利に進む場合が多くみられます。ときには、がん自体が消えてしまうケースもあるほどです。同様の「患者さんにやさしい絶大な効果」は、がんのみならず、現代医学で解決の難しいさまざまな病気で報告されています。本書では、そうした 余年にわたる有機ゲルマニウムの研究成果を、私のクリニックの治療例も織り交ぜながら紹介していきます。

免疫細胞を活性化するベータ・グルカン
「ベータ・グルカン」は、免疫賦活作用という点で、現在もっとも注目され期待されている物質です。ベータ・グルカンとは、糖としての性質を持っている化合物のなかで最小単位のもの(単糖)がいくつも結合した多糖類のことで、キノコや酵母類などから抽出されます。ベータ・グルカンが発見されたのはすでに半世紀も前のことで、その間に国内外を問わず、いろいろな角度から研究・開発が進められてきました。そうした研究の成果をもとにまとめました。

驚異の酵素パワー
酵素というとなにか無機質的なイメージがありますが、実は、われわれ生物の体の中でも大活躍しているのです。食べ物の消化を助けたり、分子のやり取りをしたりして細胞の分解・合成を促すなど、さまざまな化学反応に介在しています。生物は(人はもちろん)酵素なしでは生きていられない、と申して差し支えありません。生物にとって、酵素はなくてはならない「物質」なのです。

免疫力を高め健康体をつくるシイタケ菌糸体
シイタケ菌糸体は、シイタケが作られる過程でできるすぐれた成分を培養し、エキスとして抽出されたものです。このエキスには免疫賦活作用、抗腫瘍作用、抗ウイルス作用、抗コレステロール作用、肝保護作用があり、中でも際立っているのが免疫賦活作用です。抗ガン作用があるとして臨床でも使用されており、その他の薬理作用についても、多くの研究機関から報告が出ています。

天然の沈痛食品MSMで関節元気
MSMは、コラーゲンやグルコサミン、コンドロイチン硫酸とは、全く異なる機能をもち、すでにアメリカでは多くの効果が確認されています。慢性の関節痛や炎症を緩和する作用のほか、血管拡張・血流増加作用、腸管ぜん動運動正常化作用、筋弛緩作用、創傷組織の修復作用、免疫システムの正常化作用、ケラチン(髪、爪、皮膚角質層)形成促進作用、そして必須ミネラルのイオウの補給源としても重要です。

マクロファージ活性化に小麦発酵抽出物
小麦発酵抽出物は、産官学の連携の賜物でもあります。私たち(大学)の生み出した研究成果が、「官(行政)」の後ろ盾で、「産(企業)」によって広く普及することになったわけですが、国の支援が得られたことも、本素材の重要性を示しています。事実、マクロファージの活性化に役立つ小麦発酵抽出物は、感染症のみならず、生活習慣病やメタボリックシンドローム、アレルギーといった現代に蔓延している深刻な慢性疾患の予防と改善に大変有効です。今後の高齢社会を乗り切る上で心強い味方となるでしょう。

“第七の栄養素”核酸パワー
核酸の栄養学的研究に本格的に取り組んだのは、一九八一年のことです。母乳に含まれ乳児の成育に重要で、また加齢に伴い、体内の生合成量が減少する核酸について、栄養学的に研究することは意味がある、と考えたのがきっかけでした。その後、他の多くの研究者も核酸の栄養学的研究に力を注いだ結果、核酸が持つさまざまな生理的機能が明らかになり、栄養素としての必要性が見直されるようになりました。現在、粉ミルクに核酸を配合するようになったのも、こうした研究の成果によるものです。今では、核酸は「第七の栄養素」と呼ばれるまでに、その栄養学的価値を認められるようになりました。

関節を守る天然素材の酵母型「サミー」
いまとくに注目されているサミーの効果が、関節、肝臓、脳に対するものです。独立行政法人国立健康・栄養研究所が運営しているインターネットのサイト『「健康食品」の安全性・有効性情報』にも、サミーは、うつ、骨関節炎、肝障害などへの有効性を示唆する記載があります。また、サミーは単独で健康効果を発揮するほか、特定の成分の働きを底上げするパワーを秘めているのも特徴です。本書では、変形性関節症に対する効果を中心に、サミーの効果を紹介していくことにします。